カラデシュブロックからマジックに新要素が加わりました。Masterpiece Seriesです
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戦乱のゼンディカーにあったZendikar Expeditionsが今後は各ブロックのフレーバーに合わせて継続的に導入されるようです。見ての通り豪華な枠を持った30枚の新録再録含めたカードがカラデシュのパックから稀に出てくるようになります。

戦乱のゼンディカーのZendikar Expeditionsと同じくカラデシュのKaladesh Inventionsでもスタンダードで使用可能なものとそうでないものがあり、スタン以外のフォーマットで需要のあるカードをMasterpiece Seriesの形で再録することが狙いのようです。ちなみにZendikar Expeditionsと同じくパックの言語に関わらずKaladesh Inventionsは全て英語版です。

実質的に神話レアの上に新たなレアリティが導入されたようなものですが、スタンダードにおいてはただ単に豪華な別バージョンができるというだけのことで、ゲームをプレイする上では関係ないようです。

レガシーやEDHなどのフォーマットをプレイするプレイヤーにとっては今後は古いカードが刷られる機会が大幅に増えるということで敷居が下がってプレイする機会が増えることに繋がりそうです。

Kaladesh Inventionsのカード一覧を見る限りスタンダードで使用可能なのは神話レアの機械巨人サイクルだけのようですね。
せっかくなので機械巨人サイクルを全部詰め込むという暴挙に出たデッキを組んでみました。

機械巨人は各色ごとに5種類存在し、どれも非常に豪快で使うのが楽しそうなサイクルです。個人的には黒が一番強いと思いますが、どの機械巨人もデッキの軸に据えて構築したら大活躍間違いなしです。

お試しデッキでは赤を中心に 向こう見ずな実験で20枚ある巨人をめくって大惨事を引き起こします。実験によるダメージを減らす方法はいくつかありますが、なにせInventionsが20枚です。自分のライフが大惨事なんてことにはなるはずがありません!

実際の所緑の機械巨人がいらない気がしますがきっと気のせいです。
PC版サイトでは簡易ソリティア機能でデッキを回してみることができます。