2015年08月に紹介したデッキのまとめ記事です。
スタンダード
緑白星座

TOP8: 0回  4-0: 2回  3-1: 14回

コストを軽くして大量ドローで大量トークン、除去までシナジーとヤバい要素が詰まっていますがメタられたら一巻の終わりというコンボデッキらしいコンボデッキです。

PTORI優勝赤単アグロ

TOP8: 4回  4-0: 7回  3-1: 34回

ちょっと前までプロツアーは環境最速のアグロよりコントロールが多くなるという定説があったようですがなんと赤アグロがプロツアー2連覇。定説は最早過去のもののようです。

ジェスカイウィン

TOP8: 3回  4-0: 2回  3-1: 28回

ジェイスを背にのせたカマキリが覇王単環境初期以来久々に活躍しています。ひ弱なジェイスはすぐカマキリに食べられてしまうのですが、オジュタイ様がすぐ呼び戻してくれるのです。オジュタイ様をとられたナーセットがかわいそうです。

ジャンド探査

TOP8: 0回  4-0: 0回  3-1: 2回

ドレッジデッキです。テーロスではドレッジ要素が地味にプッシュされていたのですが、結局墓地は参照するより消費するほうがよかったようです。

ゴベリスク

TOP8: 0回  4-0: 2回  3-1: 8回

真夏だけのゴブリンフィーバー!あっという間にゴブリンがズラリと並びオベリスクで巨大化して一瞬で殴りきってしまいます。

青赤後見

TOP8: 1回  4-0: 3回  3-1: 2回

マジックの長い歴史でも珍しいライブラリーアウトを積極的に狙っていくデッキです。さすがGPを制したデッキだけあってとんでもないスピードでライブラリーを削っていくことができます。

緑白メガモーフ

TOP8: 0回  4-0: 1回  3-1: 9回

緑白ビートダウンといえば肉を並べて押し切る脳筋デッキなイメージが強いですが最近の緑白はアドも取れるし除去もすると信じられないくらい器用になっています。

ハンガーバックアブザン

TOP8: 3回  4-0: 7回  3-1: 18回

ハサミデッキで搭載歩行機械が活躍していた頃にはまさかアブザンに入ると思っていた人は少なかったのではないでしょうか。大流行中の搭載歩行機械をアナフェンザで無力化し、自身の搭載歩行機械はカウンターシナジーでフル活用します。

赤緑ドラゴン

TOP8: 0回  4-0: 1回  3-1: 7回

緑白は昔のイメージとはだいぶ変わってしまいましたが、赤緑は今も昔も変わりません。加速して焼いて殴って焼き尽くす。実家のような安心感です。

The Great Pact

TOP8: 0回  4-0: 0回  3-1: 0回

おもしろデッキです。悪魔の契約を並べたかと思えば9マナの大オーロラを連打して何度も契約し直すという無茶苦茶な動きで対戦相手を翻弄します。

青白コントロール

TOP8: 1回  4-0: 6回  3-1: 5回

確定除去も4マナリセットもない青白ですがカードパワーの低さゆえの身軽さで序盤から軽快に動くことができます。リセットさえ間に合えばあとはジェイスがなんとかしてペスやウギンにつなげてくれるでしょう。

モダン
進化するエルフ

TOP8: 0回  4-0: 0回  3-1: 0回

二つのコンボが搭載されたエルフデッキ。どちらも目指すところは一緒なので実質コンボパーツのひとつが4枚から8枚になったようなものでエムラが降臨する可能性が大幅に増えました。