諜報網コントロールが青白に続き青黒でも登場。やはり白より黒のほうが強そうです
純正の青黒コンはドラゴンシナジーを重視したデッキが主流でしたがやはりコントロールデッキであれば対戦相手の除去を無駄にして潜在的なアドを獲得するところから始めたいもの。オリジンの搭載歩行機械と諜報網がそれを実現してくれそうです。

強力な黒の除去とリセットに青の打ち消しとドロー、そして1対1交換を許さないクリーチャーと理想的な構成のコントロールデッキですが、オリジンで再録されたガイアの復讐者が本来お客様であるはずの緑系ミッドレンジとの相性を逆転させてしまいました。青系コントロールを駆逐してしまいかねないほどに強力な復讐者ですが歩行機械や諜報網のトークンが優しくキャッチしてくれます。
スゥルタイという逃げ道もありますが青黒の生きる道はドラゴンシナジーよりもアーティファクトシナジーにあるのかもしれません。
青黒コントロール
4  《ダークスティールの城塞/Darksteel Citadel
5  《島/Island
3  《沼/Swamp
4  《陰鬱な僻地/Dismal Backwater
1  《進化する未開地/Evolving Wilds
1  《溢れかえる岸辺/Flooded Strand
4  《汚染された三角州/Polluted Delta
4  《欺瞞の神殿/Temple of Deceit
1  《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ/Urborg, Tomb of Yawgmoth

4  《搭載歩行機械/Hangarback Walker
3  《悪夢の織り手、アショク/Ashiok, Nightmare Weaver
3  《飛行機械の諜報網/Thopter Spy Network
3  《工匠の天啓/Artificer's Epiphany
3  《意思の激突/Clash of Wills
4  《時を越えた探索/Dig Through Time
4  《解消/Dissolve
4  《英雄の破滅/Hero's Downfall
1  《究極の価格/Ultimate Price
1  《命運の核心/Crux of Fate
3  《衰滅/Languish

サイドボード
2  《胆汁病/Bile Blight
2  《軽蔑的な一撃/Disdainful Stroke
2  《否認/Negate
1  《究極の価格/Ultimate Price
2  《黄金牙、タシグル/Tasigur, the Golden Fang
1  《精霊龍、ウギン/Ugin, the Spirit Dragon
2  《悲哀まみれ/Drown in Sorrow
3  《思考囲い/Thoughtseize
deckchart
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