BNG_6800295x39
神々の軍勢でサテュロスの道探しが出たことで、いつの間にやら十分なドレッジカードが揃った模様。12枚のドレッジカードで一気に墓地を肥やして巨大な夜の咆哮獣やジャラド、定命の者の宿敵で襲いかかる。

ファッティで殴るしかないデッキなので、夜の咆哮獣や責め苦の伝令の授与を効果的に利用できないと数枚の除去で劣勢に立たされてしまう。
せっかく回っても責め苦の伝令で飛行を付与できないと、チャンプブロックで時間を稼がれて除去が間に合ってしまい意味がないので、ならず者の道が入ってしまうのも仕方のないところか。
緑黒ドレッジ/GB Dredge
6  《森/Forest
2  《ゴルガリのギルド門/Golgari Guildgate
4  《草むした墓/Overgrown Tomb
1  《ならず者の道/Rogue's Passage
6  《沼/Swamp
 
1  《クルフィックスの狩猟者/Courser of Kruphix
4  《死儀礼のシャーマン/Deathrite Shaman
4  《エルフの神秘家/Elvish Mystic
3  《責め苦の伝令/Herald of Torment
2  《ゴルガリの死者の王、ジャラド/Jarad, Golgari Lich Lord
4  《定命の者の宿敵/Nemesis of Mortals
4  《夜の咆哮獣/Nighthowler
4  《サテュロスの道探し/Satyr Wayfinder
3  《影生まれの悪魔/Shadowborn Demon
4  《森の女人像/Sylvan Caryatid
4  《神々との融和/Commune with the Gods
4  《忌まわしい回収/Grisly Salvage

サイドボード
2  《突然の衰微/Abrupt Decay
3  《ゴルガリの魔除け/Golgari Charm
2  《生命散らしのゾンビ/Lifebane Zombie
4  《霧裂きのハイドラ/Mistcutter Hydra
2  《垂直落下/Plummet
2  《エレボスの鞭/Whip of Erebos
デッキ構成とマナカーブのチャート。軽は2マナ以下、中は3、4マナ、重は5マナ以上。
一見マナカーブが歪だけれども、定命の者の宿敵は実質3、4マナなので案外バランスよく手札を使っていけそうです。 デッキ紹介記事では簡易的なソリティア機能を用意しています。
12枚のドレッジカードによる墓地の肥やしっぷりがどんなものか気になったら、スタートボタンを押して試してみてはどうでしょうか。
簡易的なものなので墓地を肥やすためにはドローで手札に一旦加えたものをクリックして、墓地領域に移動という操作をすることになります。
墓地領域などは用意していませんので、適当な場所を決めてそこに移動してください。